気功のステップ(2)太極への4段階 - 気功.info

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気功のステップ(2)太極への4段階

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気のステップの続きの話をしよう。


《参考》気功のステップ(1)精→気→神


先に「精→気→神」が上・中・下の丹田に連動し、
この3つを開発し、新しい回路を開く話をした。


ファーストステージが「練精化気(れんせいかき)」。
精を練って気と化す。


セカンドステージが「練気化神(れんきかしん)」。
気を練って神と化す。


サードステージが「練神化虚(れんしんかきょ)」。
神を練って虚と化す。


そして、フォースステージで、虚の世界から向こうへ行く。
この4つの段階が気功だ。


1番がうまくいくと・・・体が丈夫になる。気を感じる。
2番がうまくいくと・・・心が安定してきた。


3番がうまくいくと・・・運命や宿命に興味が出て、魂の浄化などに至り始める。
そして、その先に太極(タオ)の道がある。


例えば「気功を一生懸命やっているのにウツになった」というのならば、
2番目が抜けているか、1番がうまくできていないだけだ。


太極の道に至ることは、易経のプログラムであり、
老子などにも興味が出るのもこの段階。


40歳過ぎたら自分の顔に責任を持つべきだ。


自分の顔が苦痛に溢れ、醜くゆがみ、
いかにも不平不満を表すような症状になっていれば、
それは自分の責任だと論語を書いた老子は行った。


そのために、明るく微笑むのだ。
そして50歳を過ぎたら易経を学ぶのだ、と。


つまり、50歳までに3番目までを何とかしておけよと
老子は説いているのだ。


ゆえに、この教室では、このように用意している。


ファーストステージ「精」:フェーズ1(小周天)
セカンドステージ 「気」:フェーズ2(大周天)
サードステージ 「神」:フェーズ3(五行・神獣)
フォースステージ 「虚」:フェーズ4

(※各フェーズのリンク先は関連サイトに飛びます。)


東洋の伝統的プログラムはきちんとそれらを用意している。
どこかに問題があるのならば、戻って復習すればいい。


体の問題、十二経絡、背骨を整えるなどは「フェーズ1」
青い空、白い雲、心が澄み渡りイメージの世界とつながる「フェーズ2」
すると、チャクラが動き出し、イメージを使って体を通していく。


シンボリックなイメージを少し深めつつ、
世界とのつながりを精霊の中でつないでいく準備をする「フェーズ3」


そして、さらなる虚の向こう側を埋めていく「フェーズ4」


もし今まであなたがこの教室で学んでくれているのに、
まだ辛く苦しいのであれば、学んできた1つ1つのパートを
ゆっくり復習し確認していけばいいだけなのだ。


そして、このサイトには
それらの1つ1つのパートの真髄を随所にちりばめている。


次 → 自然治癒力UP「バッチ博士のフラワーレメディ」



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