大切なのはオペレーターの主観 - 気功.info

HOME >Web気功教室 > 気の応用知識 > 大切なのはオペレーターの主観

大切なのはオペレーターの主観

syukan.jpg


前回、どうなりたいのかを考えて、
信じずに、信じないことをその瞬間やめる見立ての技を伝えた。


《参考》信じずに叶える見立ての技-不信の停止-


どうなりたいのか?という最終ゴールについて
もう少し詳しくお伝えする。


最終ゴールの時も、相手はいない。
扇子を箸に見立て蕎麦をすすっている落語家一人のあなただ。


お客が一緒に食べている。はっつあんもいる。
しかし、いるのはあなた一人。


私たちの技は相手の同意は必要としない。
全て主観。そしてエネルギーの量が大きいほうが勝つだけ。


何かで苦しんでいる人がいる、家族がいる、
状況は絶望的。その全体のネガティブの総量を上回るだけ、


あなたが一人「よかったな~」と喜び、
ネガティブの総量よりあなたのほうが大きければいい。


不幸に同調し泣きわめき動揺してかまわない。
その後、そこから離れるのだ。


そして、カルフォルニアの太陽がサンサンと照らし、
可愛い女の人やカッコいい男の人がいる心地よいビーチなど、
自分にあった安心してリラックスできる場をイメージをする。


それは当然にあなたの頭の中だけの出来事。
ネガティブの波動に汚染されない安心と安らぎのスペースを発生させる。


その頭の中の安全地帯で安らぎとリラックスしたあなたが、
嘆き悲しむクライアント前にしながらもニヤリと笑い、


この安心と安らぎのスペースのエネルギーが、
そちら側に届きますようにと、現実を超える内部スペースで消し去るのだ。


不幸よりあなたの安心が大きければ、
人の器の巨大さで負けなければ勝つのだから。


これは突然用意しようとしてもできるものではない。
不幸な時いきなり用意しようと思っても無理だろう。


だから、普段から練習して用意しておく。


手からエネルギーを出してボールを作り、
そのボールを持ったまま、あなたの心地よい空間をイメージする。


頭の中で安全地帯のカルフォルニアビーチを想像できて
いい気分になったら、「これが我が心」と言葉で指定する。


カルフォルニアの大きなビーチの心となった
あなたは、その瞬間だけ社長の器だ。


数秒後に、そのイメージをシュルシュルと回収し、
それが手の中のボールに全て格納され入ったとする。


これが日ごろの訓練。そして何かの時には、
ボールをつくり、その格納されたイメージを大きく広げ、
「これが、我が心なり」とすることで防衛壁として働く。


もちろん、カルフォルニアビーチでなくていい。
あなたの心が安心安全な気分になる場所を想像する。


青い空、白い雲、黄金色の太陽、緑の草原、
そんな自然の風景がいいだろう。


次 → 足の親指と脳の関係



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
無料メルマガ
できる人の気功術セミナー

▲PageTop

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。