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イメージが苦手な人の特徴

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イメージできない人には特徴がある。


・目が悪い
・自分が嫌い
・世界が嫌い


人は夢を見ている時、
急速に眼球を動くラビットアイムーブメントという
ランダムな眼球運動をする。


しかし、近眼・老眼・乱視など眼球の緊張がある時、
夢を見ることを阻害している。


日本人は世界的に眼鏡をかけている人が多く、
眼精疲労が多い。


この教室でも、
イメージが作れなくて困るという質問もよくもらう。


かくなる私も、以前はほとんどイメージが作れなかった。


しかし、夢を見たことが1度でもある人は、
イメージ力はある。


だからまずは・・・


イメージを作ろうと思い、文章言えばいいだけ。
そして、待ってあげるのだ。


他にも・・・


手からエネルギーを出して、手のひらをお椀のような形にする。
そして目を閉じて、そのお椀の手を目にピッタリとかぶせてヒーリングをするといい。


《参考》眼精疲労解消法(2)「パーミング」


すると、眼球の緊張や汚れが取れ、
イメージ力がよくなっていく。


つまり、視覚野や後頭部にノイズがたくさん時、
イメージできること自体を望んでいないという状況となっている。


それを手から出るエネルギーでクリーニングし、
言語と気のエネルギーで誘導すればいいのだ。


そうすれば、
イメージは将来勝手に作れるようになるから、
あまり心配する必要はない。


そしてイメージが作れるようになっていく時、
視力だけでなく、自分や世界が嫌いなことも解消されていく。


不思議な現象のように思えるだろうが、
人は見たくないものを見えないようにしているだけ。


どのネガティブを取り除くのが最初のステップ。

《参考》目で気を吸い込む「眼球疲労解消法」

《参考》まさつ導引法(目の部分)

次 → 最大の極意-成長を要求すること-



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