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エネルギーのショートカットキーを作る

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脳の情報処理は三系統しか存在しない。
1つは、身体感覚にまつわる全て。


骨、神経、筋肉、内分泌、血液、リンパの循環などの
物理的存在として目で見える身体システム。
これについての情報システムを「身(しん)」と言った。


脳波体のシステムとして物理的部分は目で見える身体
システムに入っているが、脳が働いた時、
物理的実在性と離れた情報処理を作る。


それを、言語とイメージによって作られる。
つまり脳のシステムには言語によって作られるシステムと、
イメージによってシステムが2つあると空海は考えた。


言葉は主に左脳システムによって作られる情報。
対して、イメージ処理をするのは右脳。


イメージは知覚や感覚も含む身体イメージも含む。
これは視覚情報と聴覚情報といっていいだろう。


つまり、2つ目を言語によって作られるシステムを「口(く)」、
3つ目をイメージによって作られるシステムを「意(い)」と言った。


これら三系統「身・口・意」の情報処理がある。
《参考》空海の能力開発法「三密加持」


さて、よく1日セミナーなどで、
「手から出ネルギーが出るといっても感じられないが
効いているのだろうか?」という質問がある。


しかし、最初は「手からエネルギーが出る」
という文章だけでいい。


最初の段階では、
そもそも感じる事は要求していないからだ。


ここで要求されているのは
「手からエネルギーが出る」を3回言うこと。


「手からエネルギーが出る」と文章を言えば出るように
身体システムを最初に伝授・チューニングしてあるからだ。
(能力の伝授については、1日気功セミナー【できる人の気功術セミナー】で行っています。)


だから、エネルギーを発動させるためには、
出すときにその文章を言えばいいだけ。


その後起きた変化が、
あなたが知覚できるかどうかは別の話。


将来、ボールを作る行為やヒーリングの実習を通して、
枝葉をつけてもらうために、幹とある伝授をしている。


日々エネルギーを出していくなどの訓練を通して、
白いモヤが見えたり、温感を感じるなど、ゆっくり変わっていく。
《参考》気のボール(基本編)


次の段階では、映像を使う。
教室ではフェーズ2の段階では実際にやってもらいたい。


この段階では、
わざと「手からエネルギーが出る」と言わず、
例えば、炎のような熱エネルギーが出ていると考える。
他にも、光、風、水などイメージしたらいい。


すると、だんだん言語回路を使わずに、
イメージ回路だけでチューニングできるようになる。


「ボールになれ」と炎が丸い形で浮かんでいるビジュアルを作れば、
無言で一秒で作れるようになる。これがショートカットキーとなる。


通常起動ではなく、いくつかのコマンドを合わせた
新しい回路の形成であり、それがあなたの能力となる。


「手からエネルギーが出る(×3回)」と、
エネルギーが出たつもりになったあと手から炎を出してみる。
それを映像だけでおこなう。


すると、手から出たエネルギーとイメージの炎が混ざる。
これをくり返すだけで、条件反射となっていく。


条件反射とは、
梅干し食べたと思ったら唾液が出るのと同じ。


イメージで呼び出し、肉体反応にする。
つまりイメージを記憶のスイッチとして使える。


これは、イメージという情報を与えるだけで、
身体システムに介入が可能だということ。


人はこの原理で不幸になっている。
実在しない嫌なことを考えるだけで、
ストレスを感じ、辛く苦しく胃に穴が開いたりする。


同じ原理を使って、幸せになればいい。
同じ原理を使って、気を出せばいい。


映像で作り1秒で出せるようになれば、
非常に実用的な技となる。


なぜなら、嫌なことが合った時、
1秒で身を守れるということだから。


次 → イメージが苦手な人の特徴



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