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自分の目的に対して一番効果的な戦略を考える

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前回「優れた師匠の見分け方」という内容をお伝えした。


《優れた師匠の見分け方》


師匠について考える際には、受講する自分に対しても、
どのような態度で受けるべきかを、おそらく考えるだろう。


私たちの講座には、自分を変えたくて、
状況を変えたくて、参加される方が多くいる。


私たちは講座で知識以外に、実際に自らの手で変えていけるよう
その場でエネルギーが出せるようになってもらっている。
(気功教室の詳しくは、「気功をもっと知りたい方へ」をご覧ください。)


そして、私たちは講座では常にこのように伝える。


「信じなくていい。頑張らなくていい。
 期待もせず、ただ淡々とやればいいだけだ。」


これは、ここでお伝えしている気功の極意。


しかし、これがうまくわからないという時、
あなたは感情に捉われているのではないだろうか。


選ぶべきは、自分の目的に対して一番効果的な戦略。


例えば、あなたがガンになった時、
ガンを調べて治るか治らないかを調べるのは、
ガンに対しての客観性を知ること。


しかし、極論でいえば、
その情報はあなたのガンとは関係ない。


その情報を得ることで、恐れと不安が増幅し、
治るものも治らないくなれば、逆効果ということ。


例えば、あなたが今係長で、
部長を狙いたいと思っている。


その時注ぎ込むのは、あなたが部長になることであり、
あなたの器が部長になるのとは似ているが違う。


あなたの器が部長になっても、
機会やタイミングがなければ部長になれない。


時々このような質問を受ける事がある。
「先生が言ったことをやったけれど、できないんです。」


質問することは問題ない。
しかし、「できないこと」「できること」に評価は不要。


また講師に評価を求めるのも、
この教室では必要としていない。


なぜなら、「できる」「できない」と言い出した瞬間、
「できる」「できない」という自分の評価しか出て来ず、
これから高まっていく可能性がゼロになってしまうからだ。


厳しく聞こえるかもしれないが
「できない」という内容に対して起こるべきは
「どうしたらできるようになるか?」という質問だけ。


何をあなたは目的にしているのか?
それは『目標を叶えること』


できないことに泣いたり笑ったりするのは構わないが、
できない自分を評価し、できないとわかり、
できる努力も気分も潰してしまっては本末転倒だ。


エモーショナルエナジーは、良いほうだけ使い
「ヤッター!」「幸せ!」で引き寄せたらいい。


ネガティブなエモーショナルエナジーに
振り回されてはいけない。コントロールすればいいだけ。


常に、目標に対して一番戦略的な方法は何か?
それを念頭に置くことでブレを防いでいける。


次 → 豊かさを否定しない気功



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