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「チーム我」という生き方

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以前の記事で、
生命の基本原理「共生」について触れた。


《参考》隠れた気功のテーマ「共生」 


あなたの生命とは、
あなたを構成している全ての生命体の総意。


あなたの体は60兆細胞でできている。


もし、あなたの心が「死にたい」と思っていても、
他の60兆細胞はそう思っていないことを考えて欲しい。


そしてあなたの体には、体を構成している細胞だけでなく、
1キロほどになる70兆の腸内細菌、


そしてあなたの皮膚には、
ブドウ球菌など80兆の常駐細菌が存在する。


それはまるでF1のチームのように、
運転手は一人でも、一緒に働いてくれる整備専門家、
エンジン開発担当などがサポートしてくれるように、


あなたという生命も、
ミトコンドリア、ゴルジ体、内臓、腸内細菌、
常駐細菌など多くの存在が支えてくれている。


あらゆる存在の複合体が、あなたという生命。
つまり「チーム我」なのだ。


そして、このチーム我の
一緒にやっていこうという力が弱くなる時、
病が発生しているに過ぎない。


それは、気功の観点から言えば、
あなたが、その場所への感謝が足らないという事。


だから、あなたが感謝や激励すればいい。
チーム我を守り育てるのは、あなたの役目だ。


エネルギーをチャージし、
「いつも仕事をしてくれてありがとう。」と言う。


肉体・エーテル体を活性化する色は「赤」だ。


だから赤色のエネルギーのイメージを手の中で作り、
痛む箇所、病んでる箇所に当てる。


すると、生命を脅かすネガティブな思いや余計なウィルス、
病気の原因、生活習慣、様々な情報がエネルギー化し、
黒い煙として出ていく想像したらいいだろう。


最後に「いつもありがとう。幸せになってね。」と
感謝を送ったらいい。


私には無理と思うあなた。大丈夫だ。
なぜなら、あなたはまだ死んでいない。


あなたの赤血球には、
生命誕生からの高い知性と様々な知恵が備わっている。


幸か不幸かは、常に客観的な世界の状況ではなく、
自己評価という瞬間のフォーカスポイントで、
決まっているだけに過ぎない。


それは、
評価も効果もただのあなたの主観に過ぎず、


感謝できない人は、
ただ単に自分が求めている評価が高いだけ。
つまりフォーカスポイントが動かせないだけだ。


なにもないけれど、大丈夫。
なにもないけれど、なんでもある。


あなたを支えてくれている60兆の細胞、
70兆の腸内細菌、80兆の常駐細菌は、
あなたの人生を共に生き、あなたのことが好きだ。


この存在だけは、死ぬまで一緒。
だから、困ったときはそこまで見積もりを下げたらいい。


感謝の気持ちと共に、
あなたを支えている存在を守り育て元気になっていく。


私たちは多重構造の中で生きている。
その多重構造を丸ごと包み込み育てるのが気功なのだ。

 


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