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変性意識状態を使った能力を獲得するトリック

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【「スワイショウ」は身体を使った自己催眠技術】では、
スワイショウをすると自己催眠が可能であることを触れた。


自己催眠は、他者催眠と異なり危険性がなく、
自分に対してプラスの声かけをしてインストールできる非常に貴重な機会だ。


その自分に書き込みができる変性意識状態は、
スワイショウのように同じ動作を行って意図して行わずとも、
入る時間帯が日常生活の中で存在する。


具体的には、
「寝入りの直前」や「目覚めた直後」の時間帯がそれにあたる。


この変性意識状態に自然に入ったこの時間とは、
「潜在意識」と「顕在意識」の切り替えの狭間の時間になる。


その時「寝ているあなた」と「起きているあなた」がバトンタッチしている。
このタイミングで、ある命令を出したら、催眠することになり、
あなたは拒絶することができない。


だから、「寝入りの直前」や「目覚めた直後」に、
前向きな言葉などの「アファメーション」をすると良い。


このプラスを書き込める変性意識状態を知ったあなたは、
どんなに忙しい日々を過ごそうとも、この1点を忘れてはいけない。

●朝起きた直後、
 まだ目を開けていない段階から目を開けるタイミングで、

 「今日から新しい1日が始まる。新しい私が目覚めた。」と、
 言いながら目を開けた後に、動き始めること。


「新しい私が目覚めた」のタイミングで、
「新しい○○が目覚めた」とあなたが欲しい能力に言い替えてもいい。


潜在意識にあなたの欲しい力をお願いするのだ。


記憶力が欲しければ「新しい記憶力が目覚めた。」
企画力が欲しければ「新しい企画力が目覚めた。」
超能力が欲しければ「新しい超能力が目覚めた。」という風に。


毎朝のこの儀式に慣れてくると、
「そろそろ目を覚ますかな」という目が開いていない意識を
自覚できるようにもなる。


そして、朝の儀式を訓練していく事で、
眠りに落ちていく途中と起きていく途中とがわかるようになり、
うまくセルフコントロールができるようにもなっていく。


朝「目」を開ける行為を、「目覚めた」という言語をわざわざいう行為により、
トリックが始まっていく。これが、自己への完全催眠がスタートとなる。


次 → 最も古い気功法「六字訣」



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