眼精疲労解消法(2)「パーミング」 - 気功.info

HOME >Web気功教室 > 気の応用知識 > 眼精疲労解消法(2)「パーミング」

眼精疲労解消法(2)「パーミング」


パソコンやスマートフォンなど、細かい字が見えにくくなったなど
体調によって見えにくいとかあると思います。その時、脳も身体も疲れています。


オルダス・ハクスリーというイギリスの小説家が、
ドイツ式の目の体操法に、気功的要素を取り入れ、
簡単に眼の疲労回復し、眼が見えるように自分で修練した。


彼は、懐中電灯を5cmほどの距離でつけても見えず、
1cmくらいの距離になるとようやく光があるのがわかるくらいの盲目だったが、
この「パーミング」という体操をすることにより見えるようになった。

【パーミング】
1) 両手をこすりあわせ温かくする。(手から気エネルギーが出る方は、この時エネルギーも出して行うとよりよい。)

2) 温かくなった手を、手をすくう手桶のように少しくぼませ、目を手のくぼみに合わせて覆う。
手で目を覆ったら、上下左右光が入らないように、完全に暗闇にする。

3) そして、手で覆われた状態で、真っ暗闇を感じるように目を開ける。
真っ暗闇で何も見えない中、何かを見るかのようにふさいだ空間を、目を開けてみる。

4) 真っ暗闇を見ながら、瞬きを素早く何回か行う。


パーミング.jpg
目は起きている時と同じように見ているが、光は完全にありません。暗闇を見ることにより、普段の光を見ている眼は、完全休息モードになります。


また、暗闇の中で瞬きを素早くすることで、
血流が回復するので疲れ目には効果的です。


文明の進化と共に、現代人の視力は落ちていき、
疲れ目は現代病の一つでしょう。
完全休息モードにして、ぜひ休ませてあげてください。


次 → 短時間で疲労回復する「ストレスフリー体位」



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
無料メルマガ
できる人の気功術セミナー

▲PageTop

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。