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気功的「花粉症対策」


花粉症とは、身体の冷えや、メンタル的な部分を原因とするアレルギー反応であり、
気の流れをよくすることで、改善していくことが可能。


気の流れをよくする方法としては、小周天を回すことをおすすめする。
【参考】小周天基本動功

花粉症に効く食べ物では、梅干しや梅シソなどの梅と、
ヨーグルトや漬物などの乳酸菌がよいだろう。


気の性質として、身体の硬い所では留まりやすく流れやすく、
気が留まる部分にアレルギー反応が出やすくなる。


花粉症が流行る頃(3月・4月前後)は、大腸経や胃経が弱くなる時期。
【参考】3月のツボと経絡 4月のツボと経絡


大腸経の終わりの小鼻の横のツボ「迎香(げいこう)」と、
本来繋がっていく先になる胃経の始まりである目の真下のツボ「承泣(しょうきゅう)」は、
つながりがなく気が溜まりやすい。そのため、アレルギー反応を起こして花粉症が起こる。


つまり、エネルギーが多い状態のため、
一番簡単な方法は「承泣」のツボから多くなったエネルギーを左回りに抜いたらいい。


その他、気功的花粉症対策として以下も紹介する。

花粉症 解消法

この方法で、大腸経「迎香」から胃経「承泣」の間の気を流す

  1. 「迎香」を軽く押して皮膚を動かすように、もみマッサージする-左右9回ずつ
  2. 「承泣」も同じく、軽く押して皮膚を動かすように、もみマッサージする-左右9回ずつ
  3. 「迎香」から「承泣」をつなぎ流れを作るように、皮膚をなぞってマッサージする
  4. 眼の下から鎖骨・胸のあたりまで、皮膚をなぞって流すマッサージをする


気功的花粉症対策.jpg


次 → 眼精疲労解消法(2)「パーミング」



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