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顔の筋肉マッサージ法


若返りと自我の解放「顔の筋肉マッサージ法」

顔の筋肉は、想像している以上にこわばっている。
この顔の筋肉マッサージを毎日行うだけで、若返りと自我の解放が同時に行える。


リンパマッサージの要領で行うもののため、必ず、軽く撫でさする強さで行う。
強さを求めるマッサージではないので注意。

顔の筋肉マッサージ法のやり方

1日1回、1ヶ月~3ヵ月続ける。1ヶ月で肌がツルツルになり、3ヵ月も続けると、
誰が見ても若返ったと言われるほどになるので、試してみたらよい。
全てを一通りやることがお勧めだが、どれか好きなものを続けてもよいだろう。

  • 準備

・36回手をこすり、手のひらを温める
 マッサージの最中に手が冷えてきたら、再度手をこすって、手のひらを温めるとよい。

  • 若返りの3つの顔筋マッサージ

①手のひらを使ったフェイスラインマッサージ
手のひらのくぼみを使い、顎のフェイスラインを、顎先から耳の付け根までこすり上げる。
片方18回もしくは36回で、片方ずつ行う。


②小指を使った顎下ラインマッサージ
顔を斜め上に向け、顎を伸ばし、
行う頬側の手を使い、顎下のくぼみを、小指を使って軽くえぐりながら、首後ろ、
背骨の真ん中あたりまで擦り上げる。その際に、一緒に残った指(親指~薬指)まで使い、
首(喉の甲状腺から胸鎖乳突筋ライン)も一緒にこすり上げるとよい。
片方18回もしくは36回で、片方ずつ行う。

※顎関節が歪んでいる人は、口を半開きにせず、必ずかみ合わせて行うこと。
※胸鎖乳突筋は、ストレス筋ともよび、ストレスを感じると、硬くなる筋肉。
 ストレスがない時この筋肉は、マシュマロのように柔らか。その状態を目指す。


③喉をなで下ろすマッサージ
顎を上に上げて、手の親指と人さし指のVラインを使って、喉をなで下ろす。
肩手ずつ交互に行い、合計36回

若返り顔筋マッサージ



  • 自我を解放する顔の筋肉マッサージ

①眉の外側・眉間のマッサージ
眉の外側や眉間に、のばした人差し指をあて、
上下18回or36回、左右18回or36回軽く揺り動かす。


②頬骨下マッサージ
頬骨下のくぼみの部分に、軽くグーにした手の人差し指をあて、
上下18回or36回、回転18回or36回軽く揺り動かす。


③鼻こすりマッサージ
鼻の下に、のばした人差し指をあて、左右に18回or36回軽く揺り動かす。

顔の筋肉マッサージ法.jpg

  • 仕上げの笑顔マッサージ

口角に人差し指をあて、口角を上げて笑顔にし10秒キープ。これを18回繰り返す。

笑顔のマッサージ

※)マッサージは全て優しいタッチで、撫でさする。皮だけがスライドしていくように軽く動かす。
リンパマッサージのようなもので、ガリガリゴリゴリと強く押したり、骨を押すものではない。
終わった後に痛みが出ないような強さで行う。強すぎた場合は、必ず弱めること。

次 → 目で気を吸い込む「眼球疲労解消法」



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