気の「量の原則」と「質の原則」 - 気功.info

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気の「量の原則」と「質の原則」

気の原則には、「量の原則」と「質の原則」の2種類がある。


一般的な体育会系の訓練は、気の量を増やしていく

「量の原則」とは、気の量が多ければ多いほど強いというものでこれはイメージしやすいだろう。
体育会系の気功の訓練は、この気の量を増やすことをメインに行っていることが多い。


「質の原則」とは、上位構造が下部構造を支配、コントロールするというもので、
これはイメージしにくいため解説する。


「気の身体Ⅱ」でも解説した通り、
我々の気の身体は玉ねぎのような多重構造に気の身体となっている。


一番下から、物質である肉体、気の身体であるエーテル体、
心であるアストラル体、魂であるメンタル体となっているが、
これらが立体構造のようになっているとイメージすると考えやすい。


気の立体構造


地上が肉体、その上である1階がエーテル体、2階がアストラル体、3階がメンタル体。


これは、シャンパンタワーのようにそれぞれが器のようになっており、
一番上の3階のメンタル体の器がフルチャージされ、
それでもまだなおかつエネルギーが発生していると、
グラス内の液体がこぼれるかのようにその下の2階の器に注がれる。


そして、2階の器がフルチャージされ、それでもエネルギーが発生していると、
下の1階の器に注がれる、という具合にだ。


メンタル体の魂の身体は、やる気によってエネルギーがチャージされる。
まだまだやる気が出ていると、アストラル体、エーテル体と、
器をチャージしていき、最終的に肉体にまでエネルギーが落ちて元気になる。


逆に、下から上にエネルギーがチャージされることはない。
それが、上位構造が下部構造を支配するという図である。


以上には、気には、大きい方が勝つという量の原則と、
上位一番が勝つという質の原則の2つのアプローチしかないと考える。


量と質の両方を向上させることが、気の能力を高めていくコツである。


※気の質と量については、「気の質と量」 もお読みください。
※エーテル体、アストラル体、メンタル体については、「気の身体Ⅱ」 もお読みください。


次 → 自我を解放する「顔の筋肉マッサージ」



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