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武術的な気の出し方との違い

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武術的な気の出し方と、我々の気功の出る気の方向性は異なる。
武術的な方向性を求めている方は、修業の仕方や修練の仕方も違う。


武術的に使うやり方は、手からエネルギーを出しながら、
レンガを割るといったパワーを増す方法。

気を出すと人が飛んでいくといったのはこのようなエネルギーの出し方だ。


武術的な気の出し方は、興奮型であり緊張していく方法。

これは、下丹田や仙骨を中心として練っていく事がメインであり、
その時使う色のイメージは赤い光。エネルギーを凝縮し、意識を明確にし、
テンション高く、気を収束させる技。


対して、我々の気が最初に取り組むのは、沈静型。
リラックスの方向性。

これは、穏やかで癒す白い光のイメージ。時として眠くなる事もある。
気のボールを広げ拡散させていき、どこまでも意識を広げていく。


武術的な気の出し方も良いが、壊れる方向に働く場合がある。
病気を治したり、運を良くしたり、人生を整えていく時は、
落ち着く方向の気を出す事を勧めている。


もちろん、興奮型も沈静型も両方できるようになるのが、
理想であり、この両方を上手く使える事が気の極意である。


次 → 「リミッター」を外すことで事態は一瞬で変えられる



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