気の同調と共鳴と共振の違いとは? - 気功.info

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気の同調と共鳴と共振の違いとは?

同調作用と、共鳴や共振は、用語とするとほぼ同じ事を指しているのだが、
この気功では違うものとして指し示している。


詳しく説明をすると・・・


操作側(術師)をAとし、対象者をBとする。

同調.jpg
「同調」とは、AとBが共につながっていくイコールのイメージ。なんとなく気があう。
お互いに引っ張り合い、完全に一体化できる関係であり、どちらも凹や凸の状態ではない。


AとBの2つの円が重なり合っていくような感じである。もちろん完全に重なり合ってはいないが、
コントロールする側とコントロールされる側の関係は一切なく、気があった状態を指す。


気エネルギーの入力型を指す。

共鳴.jpg


「共鳴」とは、敵と敵が戦うかのような、どちらかもしくは両方が、
「自分の話しを聞け」と発しているような状態。


凸と凹の関係であり、ケースによっては加害者と被害者の関係になるかもしれない。
相手にコントロールされてしまった場合を共鳴現象という。気エネルギーの出力型を指す。

共振.jpg


「共振」とは、共鳴とは少し異なり、それぞれの主張がありながらも、
お互いに否定し合わず、同じ波に揃っていくような状態。


AとBともにもっと大きく育っていく関係であり、
Aが発する気も、Bが発する気も共に出力のため、これも気エネルギーの出力型を指す。

次 → 気の「量の原則」と「質の原則」



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