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空海の能力開発法「三密加持」

三密加持.jpg

世界でもっとも優れた能力開発のコンセプト

三密加持とは、数千年前に弘法大師空海が見つけた究極の方法論。
能力開発のコンセプトとして世界でもっともすぐれ、
論理的にこれを超えるものはないとまで言われる。


三つの密(みつ)で加持(かじ)する。
三つの密とは、「身密」「意密」「口密」を指し、「身」とは「身体感覚」、
「意」とは「イメージ」、「口」とは「言葉」のこと。


この三業(さんごう)「身・口・意(しんくい)」を「密」なるものに変える事を目指す。
「密」とは、隠すという意味ではなく、非常に高度な働きにシフトさせること。
加持とは、気のエネルギーが加わる事。


気のエネルギーを加えることで能力覚醒


ゆえに、この密にした状態の3つのチャンネルを同時に立ち上げ、
気のエネルギーを加えることで不思議な能力が覚醒する。


人間の脳の情報回路は、基本的にこの3つ「身・口・意」。
人間の情報回路、例えば、不安、苦しみ、恐れなど、どんな苦しみであっても、
この3つの要素のいずれかで構成される。


ある苦しみを想像した時、

  • 胸が痛み呼吸が苦しくなる(=身体感覚)
  • その苦しみにまつわる映像が見える(=イメージ)
  • 「あいつが悪い」「親のせいだ」と言葉が出る(=言葉)

これら3つのいずれかが想起される。


ゆえに不幸はこれらのどれか、もしくはその複合形で構成される。

人は不幸にまつわるスイッチを持っており、多くの場合、
スイッチは1つしかなく、スイッチには癖があり、
そのスイッチに入るきっかけはそれぞれの体験の質により違う。

なぜスイッチが1つしかないかというと、
私たちの意識は、リニア(線)であり、
情報を立体化して処理をしていないため。


まず、自分の不幸のスイッチが、「身・口・意」のいずれかを知るだけで、
苦しみが半減する。
「なぜかわからないけど苦しい」という部分が消えるため。


また、どのチャンネルを不幸でも、最終的には身体感覚が不快な状態になる。
故に、不幸とは不快になること。

不快を快に変化させるためにプラスの気のエネルギーが必要。


この3つのチャンネルをすべて綺麗にできれば、あらゆるマイナス、不幸は消滅する。


次 → 潜在意識を浄化するマントラ



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