波動の性質を高める「ホメオパシー希釈法」について - 気功.info

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波動の性質を高める「ホメオパシー希釈法」について

ホメオパシー.jpg

ホメオパシーは毒。処方を間違えると、毒として作用する。

本来問うべきことは、何の効果がないからダメなのではなく、
飲んだら毒だということ。
ホメオパシーは、海外では日本の医師のように、何年もプログラムを学んでいる。
そういう意味で、日本では処方できる人はほぼいないと思われる。


ヨーロッパには、ホメオパシーの専門ドクターがおり、
毒を持って毒を制する医学として存在する。
効くか効かないかと言えば、効くだろう。


ただし我々は、日本での処方できる人間がいないため、
ホメオパシーをお勧めしていないことを先にお伝えする。
そして、ここで伝えたいのは、ホメオパシーの希釈方法についてだ。


ホメオパシーは「極度に希釈した成分を投与することにより、
身体の自然治癒力を引き出す」という思想に基づいている。


ホメオパシーの作り方は、溶液を半分捨て、それに水を足し、
また半分すて、またそれに水を足し10回も15回も行う。


アボカドロ定数(物質量1molとそれを構成する粒子(分子、原子、
イオンなど)の個数との対応を示す比例定数。)で考えても、
半分ずつ希釈すればたった10数回で、
元の分子の溶液のオリジナル分子は1個もなくなる。


ホメオパシーでは、それを100回も200回も繰り返し、
そうなれば、ただの水を希釈しているだけ、それがホメオパシーの
製剤。それを砂糖粒のようなものにしみこませ錠剤にしている。


オリジナル分子が1個なくなった溶液、錠剤、
そこには何が起こっているのだろうか?


気がわかる人間なら触ったらわかるだろう。
「気」の情報の転写が、起こっていると考える。


なぜこのような事が起こるのかという理由は解明できないが、
オリジナル分子が少なければ少ないだけ、気が強くなって
転写されるとことを知っているだけで、有効活用できるだろう。


以上より、ホメオパシーだけでなく、様々なアロマテラピーや、
バッチのレメディなど、気の波動の薬の波動の性質を高めるには、
わざと薄めて使ってみてはどうだろうか。


次 → 武術的な気の出し方との違い



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