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気の身体Ⅱ

気の身体は、玉ねぎのように重なった多重構造の気の体になっている。

エーテル体


肉体は、私たちの肉体であり、この三次元の世界に存在している見える身体。
肉体を活性化することで元気になる。


エーテル体は、気功でいう気の身体とほぼ同等。
肉体的な働きと結びつき、異常のある部分では気の量が減っていたり、
逆に過剰に増えていたりなどが起こる。


アストラル体は、心や感情の働きに結びつく。
色彩との結びつきも強く、明るい感じがすると上手く働いている。


潜在意識を含めた情動に働きかける際に「この層の気を利用する」という表現をする。


メンタル体は、やる気や意志の力と結びつく。

エーテル体、アストラル体の層は、人により大きさの違いがあまりないが、
メンタル体は大きい人、小さい人と様々ある。

やる気がないとメンタル体は小さくなる。この層を活性化する事で、やる気向上につながる。


以上、肉体を除く三層は身体に重なっている直接的な気のボディで、
その人個人のパーソナリティを構成している要素であり、「私」のフィールド。


気の身体は、これを超えた領域としてコーザル体、ブッティ体、
アートマ体、モナド体などに広がっているとされ、
それらはユングが深層心理学として提示した、集合的無意識となる。


この領域は、「魂」「ハイヤーセルフ」「超意識」「本質生命体」
「内なるキリスト」などの表現で語られ、
人間の心の奥底に眠る純粋な"善なる部分"の領域と言える。


次 → 気の多重構造完全化



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