気の身体Ⅰ - 気功.info

HOME >Web気功教室 > 気の応用知識 > 気の身体Ⅰ

気の身体Ⅰ

気の身体

人間の体は、肉体に重なって、気のエネルギーの層があり、多重構造を作っている。
肉体とその見えない「気」の体と仮説して、名前をわけて区別すると使いやすくなる。


これは、視覚として見えるとオーラという呼び方で言われる。
気功では、触覚を使い、暖かいとかジンジンするなどの感覚でとらえる。

その構造は均一ではなく、領域によっていくつかの層のように感じとれる。


脳科学的には心の定義は今でも難しいが、一般的には子供でも心はあると自覚できる。
心も気の身体の一部である。


人間以外の生き物でも、オーラや気の身体を持っている。
場にも存在する。
春になると植物のオーラは明るく輝き美しくなる。

オーラ、気の身体とは、生命の輝きであり、命のきらめき。
生き物や場が発しているある種のエネルギーを気と表現する。


オーラであれば、視覚的要素となるが、気功の触覚の場合には、
暖かいとか冷たい、サラッとする、フワフラ、ネチョネチョ、
ジンジン、ベトベト、などという表現となる。

気功の訓練を行い自らの気が充実していくことで、気の感覚が研ぎ澄まされ感じられるようになる。


次 → 気の身体Ⅱ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
無料メルマガ
できる人の気功術セミナー

▲PageTop

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。