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筋力テスト(基本編)


プラスの気があったり身体が正常であると筋力が強くなり、
マイナスの気があったり身体が正常でないと筋力が弱くなります。
その現象は、指を使った筋力テストで測る事ができます。


但し、筋力テストをいつどのような時でも正確に測れるようになるには、
一般的には3~4年(1万回以上)の経験や、検査者の思い込みや固定概念を
外し常にフラットな心理状態が必要と言われ、
すぐに習得するには難しいかもしれませんので、先にお伝えします。


しかし、指だけで図ることができるこの検査法は、
このような筋力の現象があるということを知るには、
非常に簡便な方法ですので、ここで紹介しています。


やり方

検査者(以下、検者)は、両手共に、親指と人差し指で丸い輪をつくる。
検査をされる者(以下、被検者)には、利き手の親指と他の指で丸い輪をつくる。
検者は、被検者の丸い輪を開くように、左右に引く。


筋力テスト

最初に、検者と被検者の力のバランスを測っておく。
そのために、被検者の親指と他の指は、「小指」から行っていくとわかりやすい。


簡単に開いてしまう場合は、検者と被検者の筋力の差が大きく、
測定できる状態ではないため、次に「薬指」→「中指」→「人差し指」と変えていき、


検者が親指と人さし指(1本)で引っ張ると丸い輪が開かず、
親指と人さし指+中指(2本)で引っ張ると丸い輪が開く状態であれば、
筋力テストが可能な状態と言える。


引くときのコツ

■被検者:

  • 正面を向いておこなう(指などを見ていると、首が曲がり首の検査になってしまうため。)


■検者:

  • 腕で引くのではなく、肩甲骨を合わせるようにして引く。
  • ひじは水平にして行う。左右を平行に引けるような位置に動いて行う。
  • 引く時間は1~2秒。いつも同じ力で引く。
  • 徐々に力を加えていく。(力比べではないので、いきなり引かない。力任せ、無理に引かない。)


手順の確認


1. 二人一組となり、お互い向かい合う。
2. 被検者は真正面に顔を向ける。利き手の親指と小指
 (もしくは、薬指、中指、人差し指の筋力テストができる指)をつけ、
 指で丸い輪をつくり、その腕を身体から20cmほど離す。
3. 検者は、被検者の丸い輪にひっかけた状態で、左右の手で丸い輪をつくり、
 ひじを水平に上げ、肩甲骨をあわせるようにして、左右一直線にして引っ張る。
4. 引っ張る時間は、1~2秒。被検者は丸い輪が引っ張られないように力を入れる。
 検者は、「はい」と合図してから、被検者に力を入れさせ、引っ張ると良い。
5. 検者の人差し指1本で開く場合は、被検者の筋力が弱くなっていることがわかる。
 開かない場合は、次に人差し指と中指の2本を使って引っ張ってみる。
6. 検者の指を2本にしても開かない場合は、被検者の筋力が強くなっていることがわかる。
7. 上記手順を行いながら、検査をしたいものを、被検者の反対の手で触らせたりして、筋力テストを行う。


注意点

  • 検者・被検者ともに、時計やアクセサリー、パワーストーン・磁石など外す。
  • 検者・被検者ともに、できるだけ丸い輪をつくることが、正しいテスト結果を生むコツ。

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