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この気功では心配いらない「偏差」とは?

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偏差とは、気の副作用の事。


偏差の反応としては、めまいや頭痛、胸苦しさ、熱さ寒さを感じるなどの
身体不調(=「走火(そうか)」と言う)や、
不安感や虚無感、疲労感などの精神不安定(=「入魔(にゅうま)」)がある。


気功の練習をしていないと・・・

偏差の発生原因としては、気は、暖かい空気のような性質で、
軽く、上がりやすい。
普通の方は、気の練習をしていないため、気が拡散している、もしくはそこまで気がない。

しかし、気功やヨガをやりすぎると、太陽光を虫眼鏡で集めたかのように、
1カ所に気が集まる。気が集まりと血も集まり、充血する。

そして、身体の一番上の脳に血が集まり、充血した状態になること。


この気功法では、気のボールの直接伝授が行われている方は、
偏差が起こらないように適切な情報とエネルギーがインストールされている。

そのため、偏差という問題に対してほとんど心配はいらない。
もし、のぼせるような感覚があれば、ふーっと息を吐きながら、
気を降ろす動作をするか、集まりすぎた気を抜く行為をすればいい。


しかし、普通に気功を勉強している方にとって偏差は大問題であることも多い。
一般論としての偏差を治す方法としては、下丹田か足の裏に意識を集約し、
そこに意識をし続ける事で気を誘導し、上がった気を下げることができる。

他の人が誘導する際も、同様。


またこのことから、気功法は、下に向かって降ろしていく練習を最初にやるべきです。


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