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食べ物で気を増やす「食養」


仙人の修行法「気功仙道法」の一つである、地丹法は、気エネルギーが豊富な食べ物を食べて、
元気になろうという食事法であり、食養と言います。


食養は、食べ物を変えていく事で、一番簡単に始められる気功法の一つです。


気を養う食べ物としてのお勧めは、納豆、おくら、やまいも、昆布、わかめ、寒天。
他にも、中国や台湾、東南アジアでは、雷魚やウツボなどヌルヌルした魚類たちも
精力が高まると言われ、常食されています。


最初からゼリー状のものは、すべて精力になります。
これらは生体エネルギーとしての結合力となる。


身体を整えるために、血液浄化のお勧めは、モヤシや緑豆。
貧血予防のお勧めは小豆。


生理現象で血が体外に出てしまう女性には、
生理前にはモヤシ類を摂取して浄化しておく事で下血が楽になり、
生理後に小豆を摂取して、造血することをお勧めです。


他にも、東洋医学で最も重要な薬剤として、生姜(ショウガ)も良い。
生姜を抜いたら漢方薬の8割は成立しないと言われるほど、
身体に必要な食べ物なので、まめに摂るといいでしょう。


また、気のボールを使える伝授で、脳の中の気の回路が開きます。
その気の回路を使うための原動力となるのが、
ビタミンCやビタミンB群、ミネラルです。


これらは脳のサビを落とし、本来の力を発揮するための部品として使われます。


強力わかもと


これはビタミンB群を補給することが出来ます。ビタミンB群と言えばビール酵母でもいいですが、強力わかもとは、マルチビタミン、ミネラル、乳酸菌、麹菌入りで、しかも、乳酸菌や麹菌は腸に届くと力を復活させる。

これは、携帯に便利で、体調不良の時の薬にも、食事代わりにも成るものとして、戦前に軍隊が開発させたもの。気の能力を使う方には、必需品かもしれない。


梅雲丹(ばいうんたん)

気エネルギー補充には、常温でも腐らないこの梅雲丹が良い。

昔からある商品で、クエン酸だから疲れにいいと思われているかもしれないが、
クエン酸の量で考えるのなら、アスコルビン酸を直接摂取すればいい。

しかし、それとは違う。
梅の実は、赤い。
赤い色は肉体的なエネルギーを補完し、身体が元気になっていく。


一般的に、気功士はベジタリアンで、肉食しませんが、
この気功では、肉も魚もジャンクフードも特に制限はありません。
すべてを美味しくいただいた上での気功を目指す。


以上これらを摂取しながら、気を進化させるために動功や静功などを行うことで、
気の量は増え、オーラが明るく輝く。

毎日食べる食べ物にも注意を払うことで、身体が健康になり、気も一緒に進化していく。


次 → 食べ物で気を増やす「食養」(2)


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