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ここでの瞑想の定義と目的

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自分が今ここですることを
意識することが、すでに"瞑想"という。


集中することをはじめたら
その状況を"瞑想"と言っている。


すると、瞑想とは大雑把に言うと、
コンセントレーションが高まっていくモードと、
リラックスが進むふにゃふにゃモードの2種類がある。


するとグーグルなどでマインドフルネス瞑想などを
取り入れることがは当たり前だとわかる。


なぜなら、瞑想が頭を使うということなのだから。


純粋に仕事をさせてうまくできるかどうかではなく、
瞑想ができる人が仕事ができる人なのだから。


囲碁将棋をやっている時、
次の一手をイメージし考えて、
画像も考えながら集中する完全な瞑想。


その人は囲碁将棋使って瞑想をしている。


お経を唱えていることを集中し、
自覚して言っている、これも瞑想。


私たちにとってはこれが瞑想。
つまり人が意識して行為できるようにすることが瞑想。


だから、主体的に生きていける。
状況にゆだねない。


自分を卑下しない。
誰かのせいにしない。
運が悪いとしない。


なぜなら、瞑想できるようになったから。
自分で選べるようになっていく。


結果的に、瞑想ができるようになった時、
なんでもできるようになっていく。


また、その教義を身につける時間が極端に短くなっていく。
なぜならその人はフィールし考えているのだから。


下手は何回やってもできない。ずっとやっても下手。
なぜなら自分がやっていることをわかっていないから。


そして、相手が気持ちがいいと感じているかどうか
わかってあげようとしていない。


ただ自分の手順を習っただけでやっただけ。
それがへたくそ。


できる人は臨機応変に対応できる。
そしてそれを相手に合わせながら感じていく能力。


一般的に経験豊かと思われていることは、
自分が何かをやろうとして意識してできるという行為を
選び取るスキルが延びているからできるようになっている。


何年やっても下手な人は下手。
その人は瞑想を言う習慣をもっていない。


そのため出来事が状況に過ぎない。
セルフコントロールが存在しない。


だから運がいいか悪いかだけにフォーカスし、
自分にはできないと言う。


瞑想する人を選ぼう。


ありとあらゆるジャンルで達人は瞑想している。
儲かる人も、できる人も瞑想している。


さらに言うと、瞑想できてもできない人がいる。
その違いはエネルギーが出ているか出ていないかだけ。


つまり、2段階の違いが発生する。


瞑想するようになると、普通の世界ではなくなる。
そして気が出せるようになると成功するルートに入れる。


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