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「あるがまま」という共通項

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私が提供している内容は効果と目的がそれぞれ違うが、
使われている内容も何種類もある。


その1つの柱は、
「東洋哲学を背景としたもの」


気功、禅、密教、神道、
それ以外にも、易経、老子、荘子などもろもろ。


もう1つの柱は、
「西洋哲学を背景としたもの」


魔法、成功するノウハウ、キリスト教的世界観、
それ以外にも、西洋占星術、タロット、ルーンなど。


さらに、和洋折衷の創作もある。
これはメインはフェーズ3以降の内容だな。


例えば、西洋の食材を和風テイストで使ったり、
その逆をやっていたりする。


だから、皆さんには、
「まずコイツは、なんでもやっている」
とわかってもらわないとね(笑)


なぜならそれらは全て、
願い方も仕込み方も価値観も違うからだ。


また、あなたがどこにいるかによっても変わる。
つまり、病んでいるスタート地点なのか、
普通の地点からなのか、成功している地点からなのか。


つまり成功の種類は3段階ある。
1)マイナスから普通
2)普通から成功
3)成功から大成功、


最初はあなたが好きなものをやったらいけれど、
最終的には僕らは全部やるんだ。


八百万の神の世界のジャパニーズだから。


クリスマス、バレンタイン、ハロウィン、
七五三、お葬式、除夜の鐘、初詣、
これらは実は全て違うお祭り。


そんな僕らは、
たった1人の絶対的な神がいると思いづらい。


でももしあなたが、自分に自信があって、
そのことができると核心しやすいんだったら、
西洋タイプをやるとそのままになる。


そして、たくさん神さまがいると
素直に思える時ならいいかもしれない。


でも、どつぼにはまって困っている人は、
自分に自信がない、状況も絶望的。


すると、神さまはいっぱいいるけど、
どうしたらいいのかわからないとなったり、
こんな私に誰も助けてくれないだろうと思うだろう。


今あなたがそうでなくても、ケアする側に回った時、
あなたは行動修正できますか?


最悪な状態の時にやることはただ1つ。
「そのままでいい。静かになさい。」と、


あれこれ動くことをやめ、考えることもやめ、
反応することもやめ、自我を捨て、ただ存在だけになる。


存在を認めてあげよう。貧乏でもいい、病気でもいい、
アホでもいい、死にそうでもいい、他と比較しなくても大丈夫。


自己否定せず、他者否定せず、ただ存在を受け入れる。
それが人が石や木になる努力。そうやって力を貯めていく。


手のひら瞑想法など、座って眠らず、何もしない。
雑念を気にせず、ただ静かにあるがまま。


そんな座禅からスタートし、次に神道に進み、
そしてその中で自分を完成していく密教へと進んでいく。


しかし、全てを通して共通しているのは
「あるがままになさい」だ。


次 → ここでの瞑想の定義と目的



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