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2つの矛盾をうまく解消するのが上達の法則

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さて、前回学びには最小限「面白がる」ことが必要とお伝えした。


《参考》面白がることは必要最低限の要素


その中で、面白がりながら、完璧にしたらゆっくりになり、
時間に間に合わないと急ぐと早いが雑になるとお伝えしたが、


この完璧さと速さの両立は、
どんな世界の仕事でも要求されることだろう。


判断と速さ、この2つを共に立ち上げながらも、
この相反する2つの摩擦熱生じない時、
トップアスリートの世界に入る。


この2つがぶつかってしまうと、
早くやろうとする焦りと、堅実にしようとする焦りの、
マイナスとマイナスで合わさり悲惨な結果となる。


例えば、試験勉強の前日に、
勉強が間に合っていないからと一夜漬けでなんとかするか・・・
逆に休養をとって少しでもよい結果を求めるか・・・と、
多くの人が経験してきたことかもしれない。


この状態は、方法についてのメソッドを知らないということ。
そしてこれは学校では教えてもらえない勉強だ。


しかし、普遍性を持てば持つほど上達のコツになり、
あらゆることに適応を持たせるがゆえに、単純明快、習得簡単、
何度でも使えて上達できる。


焦っている気持ちと、確実にこなしていく、
2つの矛盾を解決する上達のノウハウがこの教室でお伝えしている。


1)精神を集中すること。
2)リラクゼーションすること。


精神を集中するコンセントレーションとは留まる力。
1点に集中して集まる力。動かず安定する。しかし遅い。


リラクゼーションとは柔らかさ。
フレキシブルに変化し、柔軟性を持っている。そして早い。


この2つを融合できる力をこの教室ではお伝えし、
そして実際に使えるノウハウもお伝えしている。


(教室の詳しくは【できる人の気功術セミナー】をご覧ください。)


この異なる2つは「火」と「水」のようなもの。
この「火」と「水」を合体すると複合体が発生する。


この複合体とは、フロー状態がスイッチオンであり、
矛盾しないゾーンであり、あなたのハイパースペック。


ゾーンの状態の時何が起きるか?
時間が止まった感覚があるのに浮遊感がある。


これは上級の状態ではあるが、
このファーストステップが、手からエネルギーを出すこと。


そして、その手から出したエネルギーをボールにし、
開合(開いたり閉じたり)してボールを感じることから始まる。


これは気功をやっている成果から出てくる。そして
このボールは最初はあなたを守ってくれることから始まる。


だから、手からエネルギーが出るあなたは、
まず日々手からエネルギーを出すことからはじめてほしい。


次 → 気功をボディワークに落とし込む理由



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