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脳科学からわかる気功をやる理由

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脳は、1つの場所が活性化したら、
神経ネットワークの影響が全てに及びということが、
科学的レベルでわかっている。


これは希望だ。


昔のことを思い出して欲しい。
健康優良児は、学業もでき、運動神経もよく、
クラス委員にもなり、モテたりした。


つまり、脳みそがうまく使える時、
頭と運動機能は同時に発達する。


これは最近は、身体心理学という名で、
研究され始めている。


一般の人が考えているほど、
頭の良さと体の機能は別ではなかった。


能も体の一部であり、筋肉と一緒。
使えば伸びるし、使わなければ衰える。


そして、衰える時は全て衰える。
頭がボケると、階段の上り下りもできなくなったりする。


もっと変容して言えば、
計算問題を解くだけで運動機能が向上する。
運動機能が向上すると記憶と計算が向上する。


だから、ボケ予防は運動です。読書です。計算です。
ボケ予防とは、新しく人生に好奇心を持って何かをやること。


そして、気功、オーラ視、手かざしヒーリング、
手からエネルギーが出るなどは、高次機能。


(ここでいう手かざしヒーリングは、
 手から出るエネルギーを使ったヒーリングを指します。
 気功教室の詳しくは、「気功をもっと知りたい方へ」をご覧ください。)


上部構造は下部構造をコントロールする。


念力や超能力もそうだが、そういう高次機能にスイッチが
入り始めた時、そこから下の下部構造は激変する。


だから、筋トレするだけで頭がよくなる。


しかし、その時行う運動は、疲れず、息が乱れず、
へばらず、心拍数も増えない程度に筋肉を使うこと。


筋肉の刺激によって、脳が活性化する。
これこそ、のんびり適当にやる「気功」そのもの。


もちろん、ダイエット目的などは
もっと負荷をかけなければいけないかもしれないが、


あまりに激しい運動は、
逆に活性酸素のダメージで老化現象となる。


だから、筋トレしながらも笑える程度に。
それが大事だ。


筋肉を増強させるのは80歳90歳になってもできる。
脳の活性も同じく年齢は関係ない。


しかも、筋肉を増強する対応をやると、
ガンが萎縮することもわかっている。


ここまで聞いたあなたは、
きっと気功をやる理由ができただろう。


次 → 気功に役立つ小脳の機能を知る



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