直感力と直観力 - 気功.info

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直感力と直観力

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私たちは、2つのセンスを使い分けている。


●直感力
●直観力


「直感力」とは、動物的な本能のようなもので、
地震が来るとネズミたちが逃げるなど、動物的にキャッチすること。


これでも色々とわかる。テレパシーもできるし、
透視能力もできるが、先祖返りしている。


昔、山で修行した時、意図的に飢餓状態を作ることで
超能力を出した経験がある。


相手が、昨日、3日前、1週間前に、何を食べたか、
100発100中で当てることができるようになった。


同様の修行をした先輩の一人は、
相手の財布の所持金を当てれるようになった。


もう一人の先輩は、
恋愛している相手を当てられるようになった。


しかしここで気がついたのは、
自分が知りたいことしかわからないということ。


何日も断食して、常に空腹状態。
「腹減った~腹減った~」とマントラのように唱える毎日。


無念無想ではないが、一念無想状態。
これは動物的な欲求であり、この先に仏はいないと思った。
だから、それでやめた。


これでは、鷹が空中から音速に近い速度で急降下し、
ピンポイントの小動物を捕まえていくセンスにすぎない。


センスばかりアップして、頭は朦朧とし何も考えられない。
これでは知力がない。


人間の知力を使いながら、センスを発達する超能力がある。
それを「直観力」という。


「観」とは仏教でも使う、易経の言葉。
観光の観。光を観るだ。これが目指すべき能力。


●直感力 センス↑  知力↓
●直観力 センス+知力


気は色々な段階があるが、最終的には光。


最初は温かく、次の段階は風と電気。
これらはすべて圧力感。


そして最後に光が見え出す。


私たちが目指す世界とは、光り輝く世界。
トルストイの小説にもある「光あるうちに光の中歩め」だ。


私たち人間の中には、最初から直観力がある。


そのために、ステップバイステップで訓練がある。


最初の段階はフィジカルトレーニングである、動功。
それがだんだん瞑想になっていき、呼吸法も伴い、
最後は意識の訓練につながっていく。


そういうステップスを、ゆっくりと、
また混ぜながら、全部やりながら進んでいくのです。


次 → 潜在意識が抵抗できない究極のアファメーション



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