「オーラ」と「気」の違いとは? - 気功.info

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「オーラ」と「気」の違いとは?

オーラと気の違い

「パッ」と見た時の第一印象というのは、実はオーラが影響している。


あなたが幸せのオーラで満たされている時は、明るい人という印象になり、
逆に、あなたの不幸オーラが大きかったら、陰気となる。


例えば、親兄弟、夫婦、彼氏彼女、友達と喧嘩していると
トゲトゲしい雰囲気を醸し出して、それを周りの人が察知する。


それはオーラを感じて取っている。
つまりオーラには、あなたの生活の履歴が書き込まれているといってもよい。


一般的には「オーラ」や「気」は同じエネルギーであり、
それを違う言葉で表現しているだけに過ぎない。


しかし、ここはエネルギーを扱っているため、
理解を深めるために、その違いをお伝えする。


「オーラ」は視覚、「気」は触覚


目で見たときの印象を「オーラ」といい、
触った時の質感を「気」と使い分けている。


同じエネルギーであるにも関わらず、違う表現をしているのは、
「触っているのか」「見ているのか」という違いになり、
視覚と触覚という処理しているセンスが違うという事。


つまり、我々が「気」と表現する時に、
要求しているセンスは「触覚」の事だとわかる。


「温かい」「冷たい」「ジンジンする」「ベチョベチョする」
「フワッとする」「柔らかい」「硬い」「とげとげしい」など。
これらは全て触った感覚の事。


対して、「オーラ」は、見たときの印象であり、
「明るい」「輝いている」「暗い」「くすんでいる」
「広がっている」「小さい」などと表現する。


この違いを意識していくと、
今扱っているエネルギーの種類がわかっていくだろう。


次 → 訓練のコツ(その1:継続する意味)



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