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気功とは、判断するツールを増やす方法

気功とは、判断するツールを増やす方法

私たちが何かを判断する時、どのような方法を取っているだろうか?


論理的に理性的に、材料を判断していく左脳系のやり方。
占いなどに頼って、判断を仰ぐ右脳系のやり方。


普通は、このどちらかしかないと思う。
どちらが良いとか悪いとかはない。
しかし、どちらかに偏るのは賢明とは言えない。


この気功でいつもお話しするのは、どちらも使いつつ、
気功というもう1つの判断ツールも導入する事。


理性、占い、気を使った直感力、この3つで三点測量をする。


そして、総合判断すればいい。


AにしようかBにしようか悩む。
理性で考えると、Aだった。
占ってもらったら、(または他人に相談したら)Bだった、
筋力テストや気楽気詰りの法則などでみたら、Bだった。
(それぞれの詳しくはこちらをご覧ください。「筋力テスト(基本編)」 「気楽・気詰の法則」


さてどうしようか。多数決する必要はない。
この答えを持って、総合判断すればいい。
最終的に、「A」としたって構わない。


しかし、2つのツールで判断するよい、
3つのツールで判断したほうがより精度が高まると感じるだろう。
そして、自分が選んだ道に、自信を持って歩んでいくことができる。


そういう形でも、気を使うことができますよ、というご提案です。

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