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独鈷などの密教法具とは?

密教法具.jpg

独鈷杵(とっこしょ)、三鈷杵(さんこしょ)、五鈷杵(ごこしょ)、
宝珠杵(ほうじゅしょ)と言われるような法具がある。


密教で用いる仏具の一部と考えればよい。


本来はインド古来の武器であり、密教では煩脳を払う目的の法具。
密教では行者が身を守る意味でも持った道具。


端部が一つの場合は、独鈷、三つの場合には三鈷、五つの場合には五鈷、
また、宝珠をつけたものもある。


これらは必ずしも必要ではないが、道具は道具として存在している理由がある。
最終的には、道具に頼らないことを目指しながら、
最初は補助輪のように考え、手元にあれば活用すればよい。


例えば、体調が悪い時場は、あなたの身体の小周天が止まっている。
小周天の流れを良くするために、小周天の気功法を行えばよいが、
密教の法具やエネルギーグッズは助けになる。


小周天を回す時に、独鈷や三鈷等の法具を利用してもよいだろう。
小周天の気功法を行う時に、組んだ手の中に入れて、法具のとがった部分が、
小周手ラインをなぞるように動かしていく。


ちなみに、独鈷杵は肉体やエーテル体次元に働く。
独鈷杵を使って出すのは、あなたの肉体の気。


三鈷杵はアストラル体という感情レベルにシンクロしやすい。
五鈷杵は、メンタル体という魂に近いものにシンクロしやすいと考える。


次 → 気を貯める「丹田」とは?



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