気の状態がわかる!「気楽・気詰の法則」 - 気功.info

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気の状態がわかる!「気楽・気詰の法則」

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プラスの気のエネルギーが入ると、身体は温かくなり血液の循環がよくなる。
そして、筋力の状態は老廃物が取れ、リラックスし柔らかくなるため強くなる。

呼吸は深く吸えるようになり、楽に吸える。
この状態を「気楽(きらく)」という。


逆にマイナスの気のエネルギーが入ると、身体は冷えて血液の循環が悪くなる。
そして、筋力の状態は硬直し、自由に動けず、弱くなる。

呼吸は浅くなり、うまく吸えない。
この状態を「気詰(きづまり)」という。


プラスの気が出ているものに、身体を近づけるとオーラとオーラが接触し、
柔らかくリラックスし、全身の筋力が強くなる。

マイナスの気が出ているものに、
接触すると、その逆となり、全身の筋力が弱くなる。
これは筋力テストの原理でもある。


例えば神社仏閣やパワースポットなどよい気を出している場所に行くと、
深呼吸をしたくなり、大きく呼吸ができるようになり、

逆に悲惨な事があった場所などマイナスの気を出している場所に行くと、
息苦しいような、呼吸が困難だったり、息が詰まる状態になる経験をしたことが
ある方もいると思うが、それは上記の気の状態ということがわかる。


筋力テストがうまくできないという場合、この方法を使ってもよい。
具体的には、左手で対象物を触り、息を吸い込んでみる。
その時の呼吸は、気楽な状態か?気詰な状態か?を確認する。


平常時の自分の呼吸を知らないとできないため、日々自分の呼吸は
確認しておくことが必要。

また、意図的にプラスの気のもの、マイナスの気のものを
触り、気楽な状態、気詰な状態を確認しておくことも、気の鍛錬の1つである。

次 → 人間の4パターンと気功の目指す道



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