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パワーストーン(気の浄化、増幅)

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昨今、パワーストーンとして様々な石が使われるが、
石はそれぞれ波動を持っており、波動の性質が異なる。


その独自の波動を触れることにより、気の回路を活性する
役割がある。それが石の力である。


色々な石を持って遊ぶのは面白いだろうし、感じる練習にもなる。
持って筋力テストで弱くなる石はやめたらよい。経験値を積むつもりで試したらよい。
気功を知ると、自然と鉱石や花などに興味を持つものも多いだろう。


共通しているのは、自分が持って気持ちが良い、心地がいいという感じがすること。
味や匂い、香りもそうだが、いいなと思うだけで、チューニングが合う。


ここでおすすめしているのは、「アズライト」という石。
また、浄化は必要だが「パイライト」もお勧めする。


また、1日セミナーやDVDにも付帯している
「水晶」についても触れたいと思う。



アズライト → 人の浄化

アズライトは、藍銅鉱であり、この藍銅鉱から作った岩絵具は、
古来より東西で青を表す顔料として使用された。
群青とも言う。

酸化しやすい石のため、空気や水に触れると変色(白っぽく)なったり、
もろくなるため、袋などに入れておくとよい。


この石を持つと、持った人のマイナスを綺麗にしてくれる。
人が持たないと働かないため、持ち歩くと良い。

持つと持った人間の波動に影響する。
アズライトは、どこで売っているものであっても、マイナスを持たない。

マイナスを消す性質があるため、浄化不要。


パイライト → 場の浄化

パイライトとは、黄鉄鉱であり硫化鉱石の一種。
鉄と硫黄からなり、等軸晶系で、主に六面体や八面体などの結晶形を示す。


この石は、特定の場所において、その場が浄化される特徴を持つ。
基本的な使用法としては、持ち歩くアズライトと異なり、
パイライトは、自宅や仕事場など場所に置いておく。


効果は比較的ゆるやかなため、瞬間的に綺麗にはできないが、
とどまる時間が長ければ長いほどよい。


この石はアズライトと異なり、マイナスを持っていることもあるため、
使用前の浄化は必要。


その他に、この気功では水晶(クリスタル)を渡すことがあるが、
水晶は取扱いに注意が必要のため、特徴を追記する。


水晶(クリスタル) → 気の増幅

水晶は、よい波動であっても悪い波動であっても、
それを増幅する増幅器の役割をする。


水晶の特徴として、プラスのエネルギーが10入ってくると、
プラス20出してくれるが、逆にマイナスも増して出す。
また、汚れやすく吸い込みやすい。


よくない波動がはいった水晶であれば、
パワーストーンの全く逆の働きをするため、逆に持たない方がよい。
または、浄化して使う事。


石の浄化方法は、塩水で洗う、月の光に当てるなど、
世に様々な方法があるようだが、この気功では、
「手から出るエネルギー」のエネルギーを入れる方法をお伝えしている。


石の浄化方法(手から出るエネルギー伝授うけた方限定)

  1. 対象物を目の前に置く。
  2. 「手からエネルギーが出る」×3回と言い、エネルギーボールを作る。
  3. エネルギーボールを、対象物に入れる。「封入」で、終了。


「手から出るエネルギー」は常にプラスの気のエネルギーのため、
そのエネルギーを水晶に入れれば、水晶に入ったマイナスは
相殺して消え、逆に残ったプラスが水晶に入る。


水晶に限らず、石がプラスかマイナスかの確認は、
「筋力テスト」や「気楽気詰法」で確認すると良いだろう。


次 → 気の影響



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