水で生まれ変わる「水の上の瞑想」 - 気功.info

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水で生まれ変わる「水の上の瞑想」


五行の一つである「水のエレメント」とは、浄化であり洗い流す事。
また、水の星「地球」に生きる我々には、近しく大いなる存在である。


水の象徴でもある海の上で、立つ想像することで、
過去への悔いも、未来への不安も洗い流すことができる。


ここでイメージするポーズは、マドンナのポーズ。
聖母マリアのように、両手を開き、何事も受容する姿である。


マドンナのポーズは、足先を軽くVの字に開いて立ち、両腕を広げる。マドンナのポーズ
広げた手のひらから線を引いたとき、身体のヘソ位置から出た線と交わるように。
顔は顎を引いて、真正面を見る。


マドンナのポーズの取り方のコツは、
イエス・キリストが空の上からフワっと降り立ったと思う、
そして意識を頭にする。頭を意識することで、身体が軽くなる。


これは、気功で「軽身功(けいしんこう)」という。


【水の上の瞑想のやり方】
マドンナのポーズで水面の上に立つ。
そして、360度見渡す限り何もない海の上、
まるでキリストが海の上を歩いたかのように、沈むことなく、海の上に立つ。


向く方位は、どこでも構わないが、何かを始めたい時は、
夢や希望を育てたい時は、春の象徴である東の方位を向くとよい。
過去の履歴を消したい時は、西方浄土であり氏の世界、西の方位を向くとよいだろう。


しばらくそのまま瞑想をし、気持ちがよくなった所で、
そして、「今この瞬間、宇宙のすべてを受け入れます。ありがとうございました。」という。


次 → 砂で生まれ変わる「死の瞑想」



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