砂で生まれ変わる「死の瞑想」 - 気功.info

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砂で生まれ変わる「死の瞑想」

死の瞑想.jpg

砂とは、土のエレメンタル。土のエレメントは、土星の力であり、
地獄の王サタンでもある。それ故に、砂のエレメントは、悪をストップできる。


イメージで砂のエレメントを使った「死の瞑想」を行うことで、
悪を受け入れ、禅も悪も超越した立場になり、無限の可能性と引き入れることができる。


善悪は、状況により変わる。最終的には善も悪も、
両方超越して飲み込めるポジションを見つけるしかない。


土のエレメンタルの本質は、すべての波動をストップさせること。
それは悪にも似ている。成長を阻害する力。


ただし、この力を悪に使うと、100倍ほどで自分に帰ってくるので注意が必要。
それ故に、自分の能力の可能性を広げるためだけに、「死の瞑想」を使う事。

死の瞑想のやり方

以下の内容を、自分で誘導しながら瞑想を行う。

① 熱の砂漠の中、見渡す限りの砂丘を、たった一人歩いている。

② 1時間経過した。もう歩けない。それでも足を引きづって、もう1時間歩く。

③ もうダメだと、顔から砂の中に倒れる。最後の一息を吸うと、口の中、肺の中に
  砂が入り、死んでいく。

④ 死んでいく感覚を味わった後、幽体離脱。魂だけ分離した姿になる。

⑤ 砂の上に横たわる自分の姿を、後頭部→背中、足の裏とずっと見る。

⑥ 時間が過ぎ、死体が腐っていく。
洋服は風化し、骨もなくなり、最後にはわずかな凹みが残るだけとなる。

⑦ 魂の私のエネルギー体が、死んだ土の中に潜る。真っ暗闇の砂の中に入る。

⑧ 自分が体力も気力も満ち溢れた若いときの自分をイメージする。
  我が人生をもう一度やり直せるとしたら、何をやりたいのだろうかと考える。

⑨イメージで体を作る。20代前後の自分を、まわりの土を使って再構成する。
  頭のてっぺんから指先まで。棺の中にいるように仰向けになった自分を、
  イメージできたと思えたら。

⑩1.2.3、ポンと、空中にそのままの姿でぱーんと浮かび上がった想像をする。
 空中10メーター上空に垂直に立っている私。20代の若返った姿になっている。
 その状態で太陽がどこにあるかをみる。見渡す限りの砂漠をみる。

⑪ゆっくりと垂直に下りてきて、砂の上に降り立ち、
  「私は今、ここにいます。今日から新しい人生が始まる。」と言い。瞑想終了。


次 → 大人となる「五常」を目指すとは



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