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大人となる「五常」を目指すとは


全ての不幸はその人を幸せにするための試練に過ぎない。
本来の姿を五常(ごじょう)という。五常とは、「仁・義・礼・智・信」である。
この五常である、幸せを持っているのが、人の常なる状態(定常)と説いている。

五常になるには、感情のエネルギーの変換が必要。つまり不幸を餌にする。
五つの要素が揃ったとき欠けはない。五行の欠けがなくなったとき、
バランスを取るための五行の働きを、ようやく発動できる。

木のエレメントの感情のマイナスエネルギーは「怒り」。怒りがあると肝臓がやられる。
怒りや肝臓の症状を和らげるのが「青色」。このように肝臓・木・青・怒とすべて連動している。
これらの連動は、五行色体表 で確認することができる。

その、木の怒りの感情とつながるのが、「仁」であり「思いやりの心」
怒っている状態を乗り越えることで、思いやりを育てることができる。
怒りの感情をうまく処理できた者は、思いやりの「仁」を手にするのだ。



【五志と五常】
木のエレメント : 怒り=仁(思いやり)
火のエレメント : 憎しみ、イライラ=礼(愛)
土のエレメント : ストレス、心配=信(寛容)
金のエレメント : 悲しみ=義(勇気)
水のエレメント : 恐れ、不安=智(やさしさ)


マイナスエネルギーに打ち勝つのではない、最初からマイナスなどないのだ。
人間としてのあなたの本来の姿を発動させることで、五常である「大人」になる。
大人(おとな)と書いて、大人(たいじん)という。
これは5つのプラスの波動を身にまとう本来の人間のことである。


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