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小周天のための準備と解説

尾閭・夾脊・玉沈

周天がまわらない原因は、背中・脊柱のコリや歪みが原因で、本来、十二経絡や任脈督脈の身体の正中線ラインにスムーズに巡る、気のエネルギーが停滞するため。

男性周りの場合は、気エネルギーが腰周辺で止まり、下半身に留まり、獣モードになりやすい。

女性周りの場合は、気エネルギーが首周辺で止まり、頭上で留まり、第六感モードになりやすい。

それらの止まる場所を「背の三関」ともいう。
「背の三関」は、基本動功や準備動功を行うことで、歪みやコリを解消し、気エネルギーの通りをよくしていく。

他にも、背の三関に気を通す方法を紹介する。

■背の三関に気を通す方法

1) 全体・・・背骨の全体をほぐす

≪方法≫ 背中トントンで背中をほぐす。夾脊.jpg
   背中トントンの詳しくは、二人ペアで行う背中ほぐし体操「背中トントン」をご覧ください。




2) 尾閭(びりょ)・・・尾骨部

≪方法≫ お尻歩き




3) 夾脊(きょうせき)・・・みぞおちの裏首八の字.jpg
≪方法≫ 腕をL字型にして、身体を横回転して、背骨を回転させる




4) 玉沈(ぎょくちん)・・・首の付け根
≪方法≫ 首八の字で、目や首の疲れを取る。



その他、呼吸法などで通す気エネルギーも養い、
また、腕周天などで、気エネルギーを動かす技術も練習するとよい。


次 → 小周天基本動功



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