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気の流れをよくするには

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「気の流れをよくする」・・・この問いの答えのために、
東洋の全ての技法があると言っても過言ではない。


あらゆる現象に「気」が関係しており、
その良い気の場は栄え、悪い気の場は衰退する。


空間の気の流れをよくする技法を「風水」。
時間としての気を考えると「四柱推命」などの運命学。
方位としての気を考えると、「気学」。
人体の気の流れで考えると、「鍼灸」や「漢方薬」などもある。


全ての核心に秘められているのが「気」の技術であり、
広い意味で「気」を扱えるようになるための訓練が、
この気功法で伝える「気の技法」であり、あらゆる面での応用が可能な技術。


今度は、個人の気の流れをよくすることに限定して考えてみたい。
「気の場」が良い所ならば、その場の内部にいる人の「気」も整う。
逆に、悪い気に接触すれば、「気」の流れも滞る。
これらは筋力テストなどでの反応で確認することができるだろう。


普段の生活の中で、場だけでなく身の回りによい気のものが満ちていれば、
その人の気の流れも良くなる方向に向かう。つまり、大自然の良い気の中で、
生きていれば一番ベストかもしれない。しかし、それでは生活が破たんするだろう。


日常生活において、出来る範囲の中で、悪い気を除去し、良い気に満ちた
生活を送るようにすることを心がける事をお勧めする。
ただし、邪気などを気にしすぎるとそれ自体がストレスになるため、
適度なバランスが必要。


一般的な気功法の目的は、身体の気の流れを活性化することにある。
肉体の気の流れが一番滞りやすいのは、間接の部分や筋肉の塊がある部分。
気の流れを良くするには、各関節部分を十分に動かし、筋力を柔らかく技法が良い。
このサイトで紹介している体操法等も参考にしてほしい。


以下のような気の流れをよくする方法もあるので参考まで。
(本サイトで紹介していないものも含まれる。)

身体のゆがみを調整する方法

1)筋力のコリを取る

  • リンパマッサージ
  • ストレッチ
  • 導引まさつ術

2)背骨のゆがみを取る

  • 気持ちのよい方向に体を動かす
  • 操体法(前後、左右、回転)
  • 鳥の型、亀の型、熊の型


気の通路ver.1:手足に気を通す

  • 気の出口となる手や足の末端マッサージ
  • 十二正経ラインに気を流す(鍼灸の経路)
  • 片鼻呼吸で気を流す(ヨガの通路)


気の通路ver.2:小周天気功法

  • 任脈
  • 督脈(身体の前後ライン)に気を流す


気の通路ver.3:大周天気功法

  • 頭頂の百会と仙骨の活性化、チャクラオープン
  • 中脈ラインに気を流す


次 → 経絡とツボ



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