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1冊の本で人生を変える

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あなたは自分の人生を変える本を出会っているか?
1冊の本で人生を変わることを知っているか?


フォードの話


近代工業化、蒸気機関車から自動車に変わりつつある時、
フォードは「万能の鍵」を読んで自動車王となった。


道路もない時代に、エンジンを開発し、
ガソリンがない時に、モーターカーを作った。


そのことを成し遂げたのは、ただこの1冊の本の出会い。


そのフォードにあるジャーナリストが、
ある意地悪なインタビューをした。


「あなたは運がよかった。
ちょうど産業が切り替わる時代に生まれていた成功した。


あともう少しあとなら、他の人が自動車を発明していただろうし、
もう少し前なら、あなたの発明はありえない。


タイミングがよかったですね。
あなたの成功は時代の流れに乗ったことが大きいのではありませんか?」


その時のフォードの答えはこうだった。


「もしも私が全財産を失い、人脈を失い、無一文で一人ぼっちになったら、
申し訳ないが、5年待ってください。


5年あれば人類にとって誰もが必要とするものを発明し、
大量生産を可能にし、全世界にそれを作るための拠点を作り、


どこよりも安くてよい品を全世界に供給し、
今と同じ、いやもっと大きい財産を気づくのに5年でいい。」


それはなぜなのか?「私は方法を知っているからだ。」

ビル・ゲイツの話


「マスター・キー」は、当時発禁処分の本だった。
理由は教会の教えに合わないから、だ。


それをたまたまビル・ゲイツは図書館で手にした。


普段、ビル・ゲイツはコンピューターにしか興味がなく、
他の本を手にすることはなかった。


普段の食事はコーラとハンバーガー。
たまにチーズバーガーやフライドポテト。
理由は、食べる時間がもったいないから。


つまり、時間がもったいないと、
他の資料を手にすることがなかったのに、
たまたまその発禁処分で埃のかぶった本が気になった。


そして、ビル・ゲイツはその本を、
内緒で借りて読んた後、大学を辞めた。


そしてベーシックというプログラムを元に、
マイクロソフトを作った。彼が大学中退し、
マイクロソフトを起業させたきっかけにそう書かれている。


---


才能ある人が、その上で努力しているのだから、
少しでも追いつきたい時には、レッスンプロにつくのは当然だ。


それがこれらの書籍をまず読むことだ。


▼必読書(成功のセオリー)


私は中学生の時に読んでいた。そんなに難しい本じゃない。
大人のあなたなら読めるはずだ。


成功するというのがあまりピンとこないかもしれないし、
そんなにガツガツ生きなくてもいいんじゃないかと思うかもしれない。


しかし、あなたの考えていることをポジティブ側に変え、
願い事を叶える方法があるのだから、学んだほうがいい。


「なるほどそうなのか」とわかってもらうと、
この教室で学んだことの違和感が消える。


納得していない側に立っている時、気功をやってもムダ。
なぜなら困ったときに使わないからだ。


全ての不幸は解決できる。


「え?そんなはずはない」というならあなたが知らないだけ。
これらに載っているのは、100年前から読まれている願いを叶える成功法則。


その方法に気のエネルギーを乗せることで最強になる。
あなたの心が不健全な時、成功はない。


ゆえに、これらの本を読んで、これらの言葉に触れて、
あなたの心を正常な状態に合わせていくのだ。


→ 本とは高級ワインのように嗜むようなもの



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