労宮(ろうきゅう) - 気功.info

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労宮(ろうきゅう)

労宮とは、心包の経絡(手の厥陰心包経(てのけついんしんぽうけい))のツボのこと。


位置は、手のひらの中央。指を握ると、中指の先端が手のひらに当る所。

「労」は労働、「宮」は中央、集まる、よって労宮とは労働をする手の中央のツボ。


心包経は、精神機能に司るため、ほてりやめまい、疲労回復や自律神経調整
だけでなく、心が疲れた時、気持ちを落ち着かせるのにも用いるとよい。


このツボは、足の裏の湧泉のツボと並び、気功では重要なツボ。

この気功で行う手から出るエネルギーは、労宮のツボから出ており、
そのエネルギーが出た瞬間から、心を包む場(オーラ)が自然にプラスに変わる。



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