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手の三里(てのさんり)

手の三里とは、大腸の経絡
(手陽明大腸経(てのようめいだいちょうけい))のツボのこと。


位置は、腕の外側で、曲池のツボと合谷ツボの線上で、曲池から約3cmほど
合谷寄りの場所。筋肉が少し盛り上がっている所で、腕の使い過ぎの時に押すと
中指まで響く痛みがある場所。


下痢や腹の張りなど大腸を整える働きや、肩こりや手の疲れ、胃腸系の疲れに効く。

目の充実、歯の痛み、腰痛などにも効果があると言われる。



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